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Crimson Sundial

CrimsonSundial

当店について

光の角度によって表情が変わる、そういうジュエリーを作りたかった。

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「Crimson Sundial」という名前は、夕暮れ時に日時計が赤く染まる瞬間から取っています。光の角度によって表情が変わる、そういうジュエリーを作りたいという気持ちを、大阪・西心斎橋の小さなアトリエで形にしています。量を追わず、鍛造で成形した地金に手作業の仕上げを重ねることを大事にしてきました。槌目や石目のテクスチャーは、同じ工程でも二つと同じものができず、それが着ける方ごとの表情の違いになります。

赤いケースに収められた二つの指輪(イメージ)
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現在は婚約指輪・結婚指輪のフルオーダーを中心に、日常使いのリングやネックレスのセミオーダーも手がけています。素材はK18ゴールド(イエロー・ホワイト・ピンク)、Pt950プラチナ、Sterling Silverの三種類を基本としており、それぞれの特性を踏まえてお客様に提案しています。石はダイヤモンドのほか、サファイア・エメラルド・ガーネットなど、季節や用途に合わせて国内の石商から仕入れています。一度に受け付けるオーダー数を意図的に絞っているのは、一件一件に十分な時間をかけるためです。

雑誌の上に置かれた黒い石のついたリングとブレスレット
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